東京から、あたらしくしよう

さよなら、「職業政治家」。文京区からは現役歯科医師「古家としみつ」が区政に挑む!

日々のこと

こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

昨晩は文京区の「あたらしい党」公認予定者である古家(こか)としみつさんの決起大会に出席しました。

古家としみつ公式HP
https://kokatoshimitsu.com/

古家としみつさんは元小学校教員から歯科医師免許を取るために再び大学に通い、現在は現役の歯科医師であるというユニークな経歴の持ち主です。

あたらしい党が公認に選んだメンバー基準の一つに、「プロフェッショナルであるかどうか」「(悪い意味での)職業政治家にならない人材か」というものがあります。

もちろん、プロ意識をもって政治家一本・議員家業でやっている立派な地方議員もいらっしゃいます。

しかしながら一方で、「これしかできない」「議員をやめたら食い扶持に困ってしまう」という理由で、なんら成果を出すことなく議員という職業にしがみついている人たちが、とりわけ地方自治体の議会には多いことが指摘されているところです。

次の選挙で落ちても困らないという自信があるからこそ、しがらみと対峙して本物の「改革」を主張できる。

また生活に密着している地方議員は何より、自らの職業で得た知識や経験が必ず議会活動や政策立案に役立つはずです。

こうした理由から、「あたらしい党」は議員と他の仕事の兼業を容認・奨励していますし、古家としみつさん以外にも、仕事を続けながら選挙に挑むメンバーが複数人います。

資格を持っているからプロフェッショナルだと言うわけではありませんが、古家さんは教員経験もあり、さらには現在もクリニックに出て歯科医療の最前線で働いています。

また、対外的なSNSだけではなく、党内の意見交換チャットでも、積極的に自分の活動記録やその中で感じたことなどを投稿し、周囲からフィードバックをもらっています。

常に「開かれた」姿勢を維持することにより、考えが周囲に伝わり、間違っていたら指摘が入るし、正しいことは普及していくもの。こうしたオープンマインドと、何よりそれを継続して目に見える形で発信することは、これからの議員に必ず必要な資質ではないでしょうか。

34歳の古家さんと同世代か年下の若いメンバーが集まり、決起大会は非常に盛り上がりました。出身地である滋賀の高校の大先輩という方の姿も…。

都心の選挙区はどこも大激戦です。ぜひ残り三ヶ月間、文京区民の皆さまは34歳現役歯科医師・古家としみつの活動にご注目いただければ幸いです。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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