ひらけ、東京!!

新党「あたらしい党」結成!そして「北区長選挙」出馬報道について

日々のこと

こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

本日昼過ぎ、都庁選管に政治団体設立届を提出し、新たな政党(地域政党)を正式に結成いたしました。


(撮影:武藤裕也

党名はずばり、「あたらしい党」です。

説明不要なほどにシンプルな政党名です。これまでの既存政党・政治家にはできないことに、ど真ん中から突き進んでいきたいと思います。

政党名に対しては早速ネット上で賛否両論(?)が巻き起こり、新党名を文字った大喜利状態に。

あほらしい党
・(来年くらいには過去に)あったらしい党

などのネーミングセンスには、辛辣ながら思わず笑いがこぼれてしまいました。

何はともあれ、まとめサイトに掲載されるくらいには話題になったようで一安心です。

【新党設立】おときた駿・東京都議 結党記者会見 生中継
http://live.nicovideo.jp/gate/lv316213019

記者会見場には予想を遥かに超える数の報道陣が集まり、初陣の予定候補者たちはガッチガチに緊張したようであります。。

お見苦しい点もあると思いますが、上記のURLから動画も視聴できますので、ぜひご覧いただけますと幸いです。

公式HPに加えて、Twitter・Facebook・Instagramなど、各種SNSアカウントも稼働中!

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本日発表した5人の公認予定者についても、順次私のブログや公式HPにて詳細をご報告していきます。

そして今朝、「音喜多都議、北区長選挙に出馬へ」という記事が読売新聞朝刊に掲載されたこともありまして、記者会見では私の区長選に関する質問が相次ぎました。

「出馬意向を固めたのですが?固めてないのですか?」

という質問に対して、反射的に「か、固めてません!」と答えてしまったのですが、正確な見解をいかに改めて記しておきたいと思います。

現在の北区長は83歳・4期目ということもありまして、私の区長選出馬を推す声が多いことは事実です。

私自身、今の北区政の現状を見ますと、この延長線上で次の4年間が行われることは決して良いと思っておりません。

一方で、私の都議としての任期はまだ半分以上残っています。2020年東京大会など都政の重要課題も控える中で、任期途中で区長選ということになれば、「投げ出し」との批判が起こることは避けられないでしょう。

こうした状況も含めて、現在は都民・区民の方々の声を聞きながら慎重に検討を重ねている最中です。

今の自分の立場で政治に・社会に最大限貢献できることは何なのか。その決断に対して責任を負うことができるのか。

しっかりと考えた上で、自分の役割に邁進していきたいと思います。


(撮影:武藤裕也)

何はともあれ、まずはこのメンバーで、「あたらしいあたりまえ」を創るために突き進んで参ります!

10年・20年先も常に「あたらしく」あるように。

「あたらしい党」へのご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

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あたらしいあたりまえをつくろう。

それでは、また明日。

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おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 35歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員2期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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