東京から、あたらしくしよう

「テレビに流れるのは良いけれど、テレビに流されてはいけない」

日々のこと

ダンボール箱、段ボール箱、だんぼーる箱を終えてダンボール箱のターン!

といった感じで、資料の山と格闘する一日でしたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

土曜日の証人尋問を経て再度、東京都と東京ガスの資料にあたり、様々な事実が立体的に浮かび上がってきているところです。しかしながら委員会の尋問が終わるまでの間、

非公開資料から入手した情報は、もちろん事前にオープンにはできない

ほぼ百条委員会の調査しかやっていない

ブログに書けることがない

というアイデンティティ・クライシスに陥っております…まあ、大事の前の小事でしかありませんが。

そんな中、本日は若手政治家の代表格である方と食事をする機会がありまして、色々なことが勉強になりました。その中でも特に、

「テレビに流れるのは良いけれど、テレビに流されてはいけない」

という言葉が刺さりました。その通りだな、と。

民主主義において民意は大事だけれど、為政者たる政治家は時に民意の奥にあるものを捉えて判断しなければならない。

そうした時に、最強の民意集積マシーンであるテレビは武器でもある反面、時に最大の障害になる…。

都政が注目されているいまだからこそ、肝に命じなければいけないことですね。

昨晩からいくつか、Twitterに挑発的なことを書いてボコボコにされておりますが(?!)、世論調査にあらわれない声を、こうしたところからも色々なことを学び取っていかなければなりません。

亀の歩みでも、私なりに少しずつ状況を前に進めていく次第です。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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