次の世代に希望をつくる

2時間だけでも駅前に立てばわかる、残酷な事実って…?18歳選挙権、「票育」への提案

• 日々のこと

こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。
今朝は王子駅前・サンスクエア側で朝のご挨拶をさせていただきました。

こちらの場所は朝街頭のルーティンに入っていなくて、
この時間に立つのは1年ぶり以上?!でしたが、

「Twitter、見てますよ!」
「いつも頑張ってるねー」

等々のお声がけもあり、本当にありがたい限りです^^
もうこの季節の駅頭は最高ですね、寒くないし。

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写真は先週末に赤羽駅前での写真。
4月からうちの事務所にきたインターン生たちも、ぼちぼちと一緒に立ち始めています。
初めてのチラシ配りが終わった後に述べるコメントは一様に、

「若い人たちって、こんなにも受け取ってくれないものなんですね…(愕然)」

そうなんです。。
私なんてもう慣れっこになってしまいましたが、
確かに最初に選挙のお手伝いをした時は、その差に愕然としたなあ…。

チラシに手を伸ばして下さるのも、
立ち止まって声をかけてくれるのも年配の方ばかり。
長時間立っていたって、若い方の「生の声」にはなかなか触れられません。

だからこそ同年代や、自分より若い世代に声をかけられると、
それはもう飛び上がるほど嬉しかったするのですが…。

街頭での手応えもない上に、実際の投票率も圧倒的に低い。
議員事務所でインターンをして2時間だけでも駅前に一緒に立てば、
なぜ政治が高齢者のためのものになるのか、肌身で実感できると思います。

■

ちなみに18歳選挙権が始まって、
教育現場での様々な「票育(政治教育)」の可能性が議論されていますが、

「議員と一緒に、駅前で2時間だけでもチラシを配ってみる」

というのを体験してみるのがいいんじゃないかと、
半ば本気で思ったりしています。政治活動期間なら高校生もできるはず。

チラシをもらってくれない辛さがわかると、
自分でも積極的にチラシを受け取るようになりますしね。
まったく自分に関係ない不動産の広告とかまでも…。

そんなことを頭の片隅で考えながら、
まずは自分のインターン生に現場の厳しさを叩きこみつつ、
過ごしやすい春の期間に集中的に駅前に立って行きたいと思います。

お見かけしたら、ぜひお気軽に声をおかけ下さいませ。
それでは、また明日。

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 43歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)」

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