東京から、あたらしくしよう

大災害発生…そのとき、他の自治体の対応は?政治家は?

日々のこと,

こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。
熊本の震災で被害に遭われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

東京都からは、警視庁特殊救助隊が今日未明に出発し、
被災者の救助へと向かったところです。

今後は復旧・復興のフェーズに合わせて、
土木や建築などの専門職も必要に応じて派遣される見込みです。

こうした時にSNSで情報発信をしていると、

「ネットに向かっているヒマがあったら働け!」

というお叱りを受けることも多いのですが(苦笑)、
残念ながら他の自治体の議員にできることはほとんどありません…。
現地選出の議員でも、現場の混乱を考えれば軽々に行動はできないでしょう。

我々にできるのは情報収集及び発信と、
適切なフェーズで都が支援の手を差し伸べられるように、
ともに注力・チェックをしていくことだと言えます。

熊本地震 いま被災地でやるべきこと やってはいけないこと
http://ur0.work/tj81

こちらのBuzzFeedさんの記事では、
「東京防災」を取り上げて発災時にやるべきことが網羅されています。

都民の皆さまもこの機会に、
自分の回りの防災対策を見なおすのはいかがでしょうか。

東京防災
http://www.bousai.metro.tokyo.jp/book/

IMG_0228

以前に私がご紹介した記事はこちら↓
生き残るためにこれだけはやって欲しい「日常備蓄」のススメ【東京防災】

首都直下型地震も、いつ何時くるかわかりません。
その時に知事が外遊でいないという事態になると、
いささか不安ではありますね…。

リオ五輪出張を控えて知事不在期間が長くなる今年度は、
トップ不在時の緊急指揮系統についても、改めて確認しておきたいと思います。

完結ながら、本日はこんなところで。
それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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