東京から、あたらしくしよう

【雑談】とある夜の駅前にて -読モモドキと政治家の卵-

日々のこと

夜な夜な北区内の駅に出没してご挨拶をしている僕ですが、
ある駅ではときどき不思議な光景が見られることに気づきました。

明らかに、こんな北区のローカルな駅(?!)にはいなさそうな
派手な格好の読モみたいな女の子が何人かウロウロしているんです。

そして駅立ちをしている間に長時間観察を重ねた結果、
以下の様な行動をしていることが判明しました。

(日)
通勤帰りの単独サラリーマンを狙って突然声をかける


(月)
「すいません、中央区から来ていて、ウェディング会社でアルバイトを
 しているんですけど、簡単なアンケートにお応えいただけませんか?」
※なぜか毎回、必ず設定は中央区


(火)
了承されると会話が始まる。

「おいくつなんですか??」
「ええっ、見えないですね?!」
※100%こうやって驚く


(水)
「ありがとうございます!今後も簡単なご案内をさせていただきたいので、
 宜しければお名前やご住所、職業などを記載いただけませんか?」


(木)
了承して住所を書くと会話が続く。

「良かったら、もっと詳しいお話を伺いたいです。
 近くに事務所があるので15分間だけお話できませんかぁ?(超上目遣い)」
※お願いしながら、持ち物や容姿をとにかく褒めてヨイショする。
※中央区の会社なのに、近くに事務所があるの?


(金)
了承すると、2人は闇へ。
※しばらくすると、女の子は駅前に戻ってくる。
※男の行方は誰も知らない…

うーん、どういうビジネスモデルなんでしょうね??

常々気になっていたのですが、とうとうオトキタも先日
このキャッチに捕まったので、疑問を晴らすべく会話を試みました!

「おいくつなんですかー?」
「29歳です!(キリッ)」
「ええっ、見えない!若いですねー!」

(注)台本とわかっていても案外嬉しい。

「…ありがとうございます!宜しければ、お名前や住所、職業などを記載いただけますかー?」
「いいですよ!」

ここで、職業に『政治家』と記載。

「えっ…政治家…?」
「はい、私こういうものです(とリーフレットを渡す)」
「…あ、そういう人に始めて会ったので、、びっくりして…ありがとうございました、失礼します!

引き下がるのかーい!

というわけで、「政治家(の卵)」肩書きのインパクトたるや絶大で、
残念ながら彼女たちのビジネスの最深部にまで至ることはできませんでした。苦笑

政治家というものは、よくも悪くも色々な印象を与えて
とても強い影響力があるんだよなーと思ったとある出来事でした。

ま、毎日書こうとなるとこんな余談も出てくるわけですが、
連続更新の三日坊主は無事に脱出です^^

明日は東十条駅にて始発スタート予定。
それでは、おやすみなさいませ!

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 37歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。37歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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