次の世代に希望をつくる

「小さな政府」から「小さな医療」へ

日々のこと

今日の会合にもたくさんのお医者様や医療関係者が参加してくれました。敵がむちゃくちゃ多いけど、味方もわりといるんだぞ!笑

その中で医師の方より「今の日本の医療制度は何でもかんでも手を広げ過ぎている。持続可能性のためにも『小さな医療』を目指すべきだ」

というご意見をいただき、まったくその通りだなと思いました。

人命に関わる医療、その裾野は限りなく広い。しかし公金が中心の医療制度に地域連携や個人QOL向上など色々と押し込んでいけば、財源は際限なく膨張し、その持続可能性は失われていく。

命の根幹を支える医療だからこそ、本当に必要なことを必要な範囲で。持続可能な「小さく強い医療」制度の実現を目指し、前に進まねばと改めて決意した次第です。

そして90分間マシンガンのように喋り続けて下さった中田先生、ありがとうございました!講演内容はヤバすぎて公開できません🫠

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 42歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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