次の世代に希望をつくる

真冬の選挙は、地域によっては選挙運動自体ができない恐れがあります

日々のこと

解散への流れが止まらなくなってきましたね。

自民党内からは(麻生太郎さんをはじめ)反対論が噴出しているとも側聞しますが、できてしまったうねりというのは誰にも止められないもの。

この連休時点では70~80%くらいの確率まで可能性が上昇していきているように感じます。

そして多くの方から突っ込みが入り始めているのが、真冬ど真ん中の選挙になるということ。

経験者の方はおわかりかと思いますが、真冬の選挙はマジでつらいです。真夏も厳しいけど、個人的には身体が冷え切る真冬の方がつらい。

そして関東くらいまではまだしも、それ以北になると物理的に豪雪で選挙運動自体ができません。

選挙の公営掲示板を設置するのだって、豪雪地帯では一苦労です。

だからこそ解散総選挙はだいたい夏~秋口にかけて行われることが通例だったわけで。

2月の選挙では文字通り「選挙運動がマトモにできない」という地域も発生することが予想されます。

高市早苗総理はかねてから「真夏の選挙が嫌い」と公言されていたそうですが。。

それでも選挙、やりますか??

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音喜多駿

おときた駿
前参議院議員(東京都選挙区) 42歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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