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政治家の口が悪くなると、その周り(支援者)も影響される。悪口はマジでやめよう!【半ば雑談】

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(日本維新の会 参議院議員 / 東京都選出)です。

これは他党のみならず私の周りも含めてなので自戒を込めて書きたいのですが、最近、年が明けてから特に、TwitterなどSNS上の治安・表現が悪すぎませんかね

昨晩もリディラバの安部敏樹さんが、山本太郎議員と議論した動画の一部がミスリードを招く形で拡散され、竹中平蔵ガーから始まり○○だ△△だと見るに耐えない言葉で攻撃されていました。

どこの政党の支援者だから口が悪いという断定はできるだけ控えたいと思いますが(こないだ私もやって諌められた)、政治家自身の口の悪さは明らかにその支援者にも影響を与えると思います。

これは私自身が公の場(ネット番組)で言及されたからお名前を出して申し上げますけど、れいわの大石あきこ議員には「ムカつく小学生」とか罵られましたからね。

単なる悪口でしょ、それ…。

政治家がそうやって犬笛を吹いて煽った結果、「こうやって攻撃していいんだ!」とばかりに悪意に満ちたTweetが相手に殺到するわけです。

さすがに腹に据えかねて「リベラル」とか「某党(れいわ)の支援者」と十把一絡げに断定してしまった点については少し反省していますが、誹謗中傷・名誉毀損クラスのTweetはプロフィールや前後の発信を含めて確認・保存しているので、本件においてはだいたいの傾向は合っていると思います。

こういう先鋭化した支援者たちが、相手が公人ならまだしも(それでもヤバい)、時に議員と番組共演した民間人にまで襲いかかるのですから、治安が悪すぎるとしか言いようがありません…。

冒頭で述べたように、これはれいわ新選組・大石あきこ議員だけではなく、どの政治家・政党にも起こり得ることで、維新も我が身を振り返って正すべきは正していかなければなりません。

政治信条が異なっても、相手には敬意を払う。表現はあくまで政策批判にとどめ、人格攻撃や単なる悪口は控える。

私自身も気をつけていくとともに、維新や私の支援者の皆さまにもくれぐれも節度とマナーを守ったSNS投稿・論争をしていただきますよう、心よりお願いいたします。

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループ社員を経て、2013年東京都議会議員に(二期)。19年日本維新の会から公認を受けた参院選東京都選挙区で初当選。21年衆院選マニフェストづくりで中心的役割を担う。
三ツ星議員・特別表彰受賞(第201~203国会)
ネットを中心とした積極的な情報発信を行い、ブログを365日更新する通称「ブロガー議員」。ステップファミリーで三児の父。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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