東京から、あたらしくしよう

報復人事??これが自民党の限界か。河野太郎氏が党三役・閣僚を外れるサプライズ

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

岸田新総裁が誕生し、早くも話題は人事(自民党内&閣僚)への移りました。

永田町がざわついたのは、やはり総裁の座を最後まで争った河野太郎さんの処遇。

入閣できず、自民党三役(幹事長・政調会長・総務会長)からも外れ、「広報本部長」…。

もちろん自民党内の要職ではあるのですが、党三役と比べて実権を持たないポジションですし、重量級の閣僚を経験した人がこのポジションにつくというのは異例ではないでしょうか。

河野太郎さんの実行力でしたら規制改革担当相・ワクチン担当相を留任、またはデジタル大臣なども考えられただけに、あまり表に出てこない自民党内の職に押し込められてしまったのは、政界全体としても損失のような感じがします。

一方で党幹事長にはあの甘利氏が内定と報じられるなど、ザ・派閥人事、論功行賞があからさまに行われています。

あの「口利き疑惑」で大臣を辞任し、入院され、説明責任を十分に果たさないまま表舞台から消えた甘利代議士が党幹事長…!

野党からすれば格好の攻めところですし、世間から見ても「なんだ、自民党は結局変わらないのか」というガッカリ感満載の人事であることは明らかですが、それでも起用せざるを得ない岸田新総裁の懐事情が透けて見えるようです。

やはり、自民党は自民党。政治が大きく変わることはありえません。

現状維持微修正型の自民に対して、抜本改革型の維新ここにありと示すべく、東京でも政策の訴えを加速していきます。

動画でもコメントしました

それでは、また明日。

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音喜多駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 38歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。地域政党「あたらしい党」前代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。3児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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