東京から、あたらしくしよう

実はちょっとだけ「延期できる選挙」もある。任期と選挙日の関係性について

日々のこと

こんばんは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

昨日4月21日で、ちょうど北区長選挙の落選から一年が経ちました。

この日は地域政党「あたらしい党」でもたくさんの地方議員が誕生。

「当選から1年です!」という報告の発信を見ながら、私は落選から1年かーとしみじみと振り返ってみたり…。

徐々に記憶が薄れつつある気もしますが、落選中の2019年4月~7月は本当に精神的にキツくて、思い返そうとするとあまりにゾッとするので脳細胞が記憶にフタをしにくる感じです(苦笑)。

ただ、その経験があったから今がある。わかったこと・気づけたことがある。

「世界に打ちのめされて 負ける意味を知った(紅蓮華 / 鬼滅の刃 主題歌」

まさしくそんな感じですが、この経験を原点として謙虚さを忘れず、議員として働けることへの感謝を胸に引き続き頑張って参ります。

さて、どローカルな話で恐縮ですが、あたらしい党所属議員のあらい英行町議がいる埼玉県美里町で町長選挙が始まっており、あたらしい党と日本維新の会は「根本たかよ」候補に推薦を出しています。

相変わらず緊急事態宣言下で、強く外出自粛を要請しているにもかかわらず、選挙が強行されることには強い違和感を覚えるわけですが…。

さらに今回の美里町長選挙の場合、実はわずかながら選挙は延期することも可能でした。

なぜならば、現職の美里町長任期は5月16日まで。

公職選挙法の規定では「任期満了前30日以内」に選挙を実施すればよいということになっていますから、自治体(選挙管理委員会)の判断で最長ならば5月10日(日)に投票日を伸ばすことができたはずです。

にもかかわらず、当初の日程に固執した自治体側の判断には疑問が残るばかりですし、こうした地域の体質・危機意識のなさを変えていくためにも、ニューリーダーが求められているのではないでしょうか。

投票依頼をするのも心苦しい時期ですが、ぜひ美里町民の皆さまは期日前投票などを活用して投票に行っていただき、「根本たかよ」へのご支援を宜しくお願い致します!美里町にお知り合いがいる方も、宜しくお願い致します!

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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