東京から、あたらしくしよう

当選証書授与式をネット中継。「SNS墓場」を作らないために、選挙後も毎日発信します

日々のこと

こんばんは、おときた駿です。

本日は「当選証書授与式」が行われ、久しぶりに東京都庁に行ってきました。

選挙が終わってまだ3日間、フワフワと地に足がつかない毎日を過ごしていますが、こうしたものをもらうと急に実感が湧いてくるものですね…!

ちなみに「やながせさんと一緒に取りに行かないの?!」というお問い合わせをいくつかいただきまして、私も一緒に行くものだと思っていたのですが、

東京選挙区→都庁(東京都選管が担当)
全国比例区→総務省(中央選管が担当)

と、ぞれぞれ所轄が異なるので、取りに行く場所・日時も異なるわけですね。選挙戦初日の立候補手続きも、私は都庁でやながせさんは総務省でした。

やながせさんは26日に取りに行かれる模様です。

選挙が終わった後こそ発信を!ということで、小さな一歩かもしれませんが、当選証書授与式をネット中継させてもらいました。

選挙期間中は毎日のように色々な写真をアップして、街頭演説会の告知をするのに、「当選しました!」と投稿した後は次の選挙まで更新がない、という政治家アカウントは冗談ではなく無数に存在します。

私はこれらを通称「SNS墓場」と呼んでいます。実例を出すのはさすがに控えておきますが。

吉村府知事が指摘するように、これは有権者への一つの「裏切り」だと思うのです。

都議会議員時代に継続してきたように、当然のことながら、ブログを中心としたネット発信は毎日継続していきます。

国会議員会館に入って環境が整ったら、会期中はまたきっと「おとやなコンビ」による「やなチャン!」中継も毎日のように始まるはずです。

というか、本当に選挙期間中は四六時中一緒にいて、毎日動画を配信していたから、一日休んでいるだけですでに違和感があります(笑)。

これからも明るく・楽しく・真面目に政治情報を発信していく、あたらしい政治にぜひともご期待くださいませ。

それでは、また明日。

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おときた駿

音喜多駿/おときたしゅん
参議院議員(東京都選挙区) 36歳
1983年東京都北区生まれ。海城中・高校→早稲田大学政治経済学部を卒業後、モエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、都議会議員に(二期)。 地域政党「あたらしい党」代表。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、政治や都政に関するテレビ出演、著書も多数。35歳、二児の父。日本維新の会から公認を受けた参院選にて初当選、参議院議員に。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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