ひらけ、東京!!

「仕事を犠牲にするのは、やっぱり母親」な状態に感じる申し訳なさと対応策【ステップファミリー奮闘記】

こんばんは、おときた駿@ブロガー都議会議員(北区選出)です。

生後二ヶ月を迎えた次女、今日は妻とともに初めての予防接種に行ってきました。インフルエンザウィルスや肝炎など、今日は左右で合計3本。

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ギャン泣きする娘。でも可愛い(親バカ)。

注射を打った直後はビービー泣いていたけど、その後に抱っこしたらケロっとしていたので良かったです。

来月は左右で4本を摂取する予定で、定められている予防接種をすべて打ち終わるまでにはまだまだ道のりは遠いです…。頑張れ、赤ちゃん!

こうした形で今のところ、1ヶ月検診にも2ヶ月予防接種にも一緒に参加できていますし、世間の平均値に比べればかなり主体的に育児をしている方だとは思いますが、それでも負担は母親と比べ物になりません。

「この日は1日家にいて、面倒見れるよー」

と予定を組んでいた日でも、急な会議やメディア対応が入ってしまって妻にバトンタッチしたり、急きょシッターさんの手配が必要になることもしばしばです。

一方で妻は、おそらく似たような事態があっても相当ガマンをしていると思いますし、仕事の予定を入れるときもこちらの予定を確認してからスケジュールを組んでいます。

すんごいざっくり言うと(もう少し私も気を使っているつもりだけど)、

私→仕事を入れて、空いた時間で育児をしている
妻→私の予定を確認して、入れられる時間に仕事を入れる

という状況になっているのは否めないところであり、これでは「男女平等に育児をしている」とは到底言えない状態です…。

どうしたものかと頭を悩ませているのですが、2月からチャレンジしようと考えているのは「当番制」です。

1週間ごとに、育児のメインとなる方を決める。メイン担当者は育児を中心の生活スタイルを組み、どうしても仕事が入る場合はサブ担当者に相談、それでもダメならシッター手配と、穴が空かないように責任を持ってマネジメントを行う。

逆にサブ担当者は育児を意識しつつも、原則としてはスケジュールを気にせずに仕事を入れても良い。メイン担当者が仕事が入ってしまったときに、空いていたら育児を担当してあげる、というスタンスを取るものです。

…今の段階では机上の空論ですが、これなら父親・母親の負担が1週間毎に平等になるはず!

新生児の間はなかなかシッターさんの手配も難しく、高価格で人数もあまりいない「産後ドゥーラ」さんという専門家に依頼せざる得なかったのですが、生後2ヶ月~3ヶ月になってくるとシッターさんの選択肢も増えてくるようです。

希望の塾での託児所運営などもお願いしているベビーシッターサービス、キッズラインさん等を上手く活用しつつ、まずは生後3ヶ月を乗り切ってみたいと思います。

最近、育児と言いつつどうしても断れない新年会が立て込んでしまったので、明日(20日)は妻が終日外出し、私が在宅で対応する予定です。

来週のオリパラ委員会の資料を全部持って帰ってきたので、家で質問をつくるぞー!

それでは、また明日。

ここまで書くか!?
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ギャル男でもわかる政治の話
おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 34歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員2期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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