ひらけ、東京!!

「私のこと覚えてないの?!」政治家になって、地味に嫌なことって…

日々のこと
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本日は斉藤りえ区議とともに、田端駅で街頭活動。
たくさんの人にお声がけいただき嬉しかったのですが…

写真

帰り道にやってしまいました。

信号待ちしていると、チラチラ目があう人の顔。
軽く会釈をして様子を見ていると、信号が変わった瞬間に一言。

「駅前の〇〇です。選挙前にはあんなに挨拶してくれたのに、
 選挙が終わるとこんなものなのねー。よくわかりました!(スタスタッ)」

グサグサっ!
うう、やってしまった。。

「そんなに全員の顔、覚えられるわけないでしょう!!」

と思う反面、とても強い想いで自分に投票してくれていたり、
影ながら応援してくれていた人だったらどうしようと考えると
夜も眠れないくらい悶々とするわけであります…。

「こういうこと」を一つ一つ積み重ねてきた人が議員として
長く続けられるんだろうなーと思う反面、

『政治家としての資質』

というものがどこで図られるのかと思うと、
非常に複雑な想いもあります。

駅に毎朝立ってる人。
夏祭りや地域の催事に頻繁に顔を出してくれる人、
自分の顔と名前を憶えて親しみある対応をしてくれる人。

こうした政治家を目指すべきなのか、否か。
議員になって約2年経ついまも、思い悩む毎日です。

皆さまは、地元の議員にどんなことを求めますか?
色々な意見をお聞かせ下さい。

簡潔ながら、本日はこんなところで。
それでは、また明日。

ここまで書くか!?
誰も語れなかった「不都合な真実」を、
現役議員が赤裸々に明かす。

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ギャル男でもわかる政治の話
おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 34歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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