ひらけ、東京!!

ワーパパ(ワーキングパパ)が炎上中?!これからの時代の「パパ像」を考える【雑談】

日々のこと

こんばんは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。

式典出席などの催事も立て込む週末ですが、本日AMは次女の保育園保護者有志による懇親会BBQがありました。

6家族が参加しましたが、なぜか女子シェアが8割を占めるという^^

パパチームは火元を担当しながら、仕事・趣味と育児の両立や向き合い方について話し合ったり。

妻たちも、父親同士がつながって色々と交流してくれると、育児へのコミットメントが増して安心するようです。

徐々に保育園では「パパ会」、小学校でも「おやじの会」などが結成されるようにようになっています。

「今度は(妻たちを十分に羽根を伸ばしてもらった後に)、パパ会をやりましょう!」

なんて話し合ったところでした。こうしたつながりを大事にしていきたいですね。

そんな中、ちょうどネット上で「ワーパパ(ワーキングパパ)」たちの座談会記事が激しく燃え上がっておりました。

一読しての感想は私も絶句するものはありましたが、子どもが産まれた当初にはこのようなメンタリティが私になかったとは言えない…と自省する面も。

これまで24時間が自分の時間で、全力で仕事に打ち込んできた男性たちにとって、働いて帰ってきた後に家の中でくらいゆっくりしたいと思うのは人として仕方のないことだとは思いますが、これはまさに

「家庭は妻のメイン領域、自分はお手伝い」

という考えの現れでもあります。

それに(特に共働きであれば)、これまでの生活・仕事に加えて「育児」がアドオンされるのは女性もまったく同じこと。

ちなみに上記の記事を読んだ妻の感想は、

…この人たち、本当に実在するの?作り話じゃないの?

でした(笑)。

週末まで色々と仕事が立て込みがちな職業ではありますが、「ワーク」の魔物に取り憑かれないよう、引き続き頑張っていきたいなと想いを新たにした週末でした。

目指せ、「こちら側」のワーキングパパ!

それでは、また明日。

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おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 34歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員2期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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