ひらけ、東京!!

【Vol.9】東京都議会議員おときた駿メールマガジン

メールマガジンアーカイブ

―◇ 目 次 ◇―――――――――――――――――――――――――――

 [1] ブログに書けない、政治のセカイ
 -本当はやりたかった、みんなの党代表選挙-

 [2] この本を読もうよ!
 -アシモフの雑学コレクション-

 [3] あの頃…
 -LINE依存?嗚呼、懐かしき固定電話の日々よ-

 [4] お知らせ
 -タウンミーティング開催、個人献金のお願い他-

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[1] ブログに書けない、政治のセカイ
-本当はやりたかった、みんなの党代表選挙-

まずはこの度の騒動でご心配・ご迷惑をおかけした
支持者の方々に、改めまして心よりお詫びを申し上げます。

一昨日、みんなの党の新代表として浅尾慶一郎前幹事長が
みんなの党の代表に無投票(全会一致)で選出されました。
新代表の元、みんなの党は第二章をスタートする運びとなります。

浅尾代表の誕生にはなんら不満はありませんし、
むしろ正直、浅尾代表以外の選択肢はなかったと言えます。しかしながら
それでも、「選挙」はあって欲しかったと個人的には思っています。

公党が代表(や総裁)を選ぶ場合、以下の3つのパターンがあります。

1.国会議員のみに投票権がある
2.国会議員と地方議員に投票権がある
3.国会議員、地方議員に加えて党員にも投票権がある

自民党や社民党などは3番目のパターンで、
彼らは代表を決める際は実際の選挙のように
全国に遊説に周って街頭演説なども行います。

党員たちの票は議員に比べて一票の重みは違うものの、
自分たちにも決定権があるので政党に対する意識も高くなりますし、
街頭演説などをやっていれば、無関係の方にそれなりにインパクトもあります。

残念ながら、みんなの党の代表選挙は1番のケースなので、
地方議員ですら投票権がなくカヤの外です。これについては

「次回の代表選挙から、規約を改正して改める」

としていたのですが、今回は急きょということもあり、
規約を改正せず国会議員のみの投票となりました。

次回は地方議員はもちろん、党員も含めた「開かれた代表選挙」
が行われ、全国遊説や街頭演説などが活発に行われ
政策論議が広く起こることを強く期待します。

また国会議員のみの投票となった今回も
様々な候補者名が取りざたされましたが、

「党内の一致結束を図るため」

ということで事実上の調整が行われ、
無投票で代表が選出される運びとなりました。
そのため、立会演説や質疑応答も省略されてしまいました。

国会議員の中だけで代表が決まるにしても、
やはりさまざまな候補が立って政策論議が行われ、
活発な党内論議をみせて欲しかったなぁと言うのが率直な感想です。

ただ繰り返しになりますが、結果にはなんの不満もありません。

結党から4年8か月。新体制の元で様々な党内改革が進み、
地方議員や党員も含めたさらなる「開かれた政党」へ進化して
いくことを望むとともに、自らも努力していきたいと思います。

[2] この本を読もうよ!
-アシモフの雑学コレクション-

職責上、色々な情報に触れる機会は多いし、
それなりに本を読むので知識は多い方です。

「いろいろ、面白いことを知ってますね!」

と言われることもあるけれど、今日はそんな私の
とっておきのネタ本を教えてしまいます。
本当は教えたくないのだけど(笑)。

アシモフの雑学コレクション
http://goo.gl/mwDIzU

アイザック・アシモフとは稀代の科学者にして、
「われはロボット」「ファウンデーション」などの
伝説的なSF小説を執筆した作家でもあります。

その彼の膨大な知識量と知的好奇心の幅広さから
厳選された「雑学」が詰められたこの本。
そんじょそこらのトリビア本とは一線を画します。

「芸術」「物理」「数字」「歴史」などなど、
項目別に分けられ、端的な文章でとっても読みやすし、
何より翻訳者がこれまた伝説的SF作家の星新一。

この最強タッグで、面白くないわけがないですね。

どんな雑学が載っているかは読んでみてのお楽しみなんですけど、
一人暮らしの時はこの本がいっつもトイレの中においてあって、
ちょっとした時間にパラパラめくって常に読んでいました。

手軽に良質な知識を吸収できる、これぞ良書の中の良書。
天才の雑学、おそるべし!

[3] あの頃【雑談】…
-LINE依存?嗚呼、懐かしき固定電話の日々よ-

小学生や中学生の間で、LINEが流行ってるみたいです。
流行っているというか、これに参加しないとハブられたり、
一晩中スマホやタブレットを持ってチャットしてたり…

まあ時代の流れという一言につきますけど、
翻って自分はそのくらいの時なにをしてたんでしょうか。

僕らの世代(1983年生まれ)は、小学生後半くらいに
いわゆるギャルたちの間でポケベルが流行しはじめ、
中学生でPHSが登場、高校生でケータイがスタンダードになりました。

私自身も中3の終わりに初めてピッチを持ち、
高校生からはみんな携帯電話を持っているのが普通でした。
あの頃のケータイ、20文字しかメールできなかったよな…

じゃあそれまでどうやって連絡を取り合うかというと
もっぱら固定電話、当時は「家電(いえでん)」なんて
呼んでいた気がします。

これで困るのがそう、女の子と連絡を取るときなんですね。←

当時、男子校に通っていた我々は文化祭などで
必死に女の子と仲良くなるわけですが、家の電話番号を聞いて
連絡しなければ、その後に会う機会は一生ないわけです。

で、首尾よく家の電話番号をGetしたとして、
ここからが大変です。だって普通、家族(親)が出るじゃん。
「誰だよオマエ」ってなっちゃうじゃん。。

そこで、電話する前に二つの準備があります。

1.あらかじめ、電話する日時をある程度決めておく
2.相手が通っている学習塾を聞いておく

一番とか、今考えるとすごい遠回りなんですが、
別れ際に「今晩9時に電話するよ!」とか言っておくわけですね。
そうすれば、相手に電話の前で待機してもらうことができます。

しかしながら、この作戦がいつも成功するわけではありません。
タイミングでやっぱり、親が出てしまう場合があります。
この時に使うのが2番です。

「私、○○塾で同じクラスのオトキタと申します」

ほら、これなら電話が来ても違和感ないでしょう?!(多分)
学校のクラスメイトなら親も把握していますが、塾に誰がいるかまで
普通親は覚えてませんし、塾なら女子高に通うコにも使えます。

こんな涙ぐましい努力をして女の子と連絡を取り合い、
結果として彼女の一つもまったくできなかったというのが
私の悲しい思春期時代だったわけですね。チーン。

しかしまあ、当時は長電話で電話代がかさんで
親に怒られたりしてましたけど、今はLINEとかSkypeで
通話料もタダだもんな。いやはや、すごい時代になったもんです。

コミュニケーションのコストはどんどん低くなっていき、
子どもたちの関係も時代に合わせて変わっていくわけですが、
これが良いか悪いかはもう少ししないとわからないんでしょうね。

ともあれ、あの当時にスマホやLINEがあれば、
きっと僕にも彼女の一人や二人は簡単にできていたことでしょう!
いやあ、まったく残念だなあ(その発想がすでに残念だよ)。

[4] お知らせ
-タウンミーティング開催、個人献金のお願い他-

1.
当選後初となる、おときた駿タウンミーティングを開催します!
入場無料、区外や都外の方でもお気軽にご来場ください。

先着25名様となりますが、おかげさまで残席5席ほどとなりました。
ご希望の方は、下記のフォームよりお申込み下さい。

4月20日(日)10時~11時半@北とぴあ(王子駅徒歩3分)
第一回おときた駿タウンミーティング申し込み
http://p.tl/_7XM

2.
日本にはまだまだ、政治家への個人献金が根付きません。
お金がなくても政治活動はできますが、多くのお金があれば
さらに様々な情報を得て、良質な情報を発信していくことが可能です。

「いっつも情報発信を頑張ってるオトキタを応援してやるか」

と思う方がいらっしゃいましたら、おときた駿事務所は
いつでも個人献金を受け付けております。下記のフォームより
ご検討をいただければ大変幸いです。

おときた駿への献金のお願い
http://otokitashun.com/contribution/

今回も長々とおつきあいいただき、
誠にありがとうございました!

次回の配信は【5月中旬】を予定しております。

おときた駿、人生初の著作、ついに発売決定!!
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おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。

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