ひらけ、東京!!

【メモ】「大衆運動(デモ等)に意味はないのか?」に対する、一つの明確な答え

メモ,

2014年都知事選に端っこで絡んだ身から見えるsealdsの今後の話
http://usami-noriya.blog.jp/archives/269294.html

オンラインサロンを一緒にやっている宇佐美さんが、
デモ・大衆運動・SEALDsに対してとても良い所感を書いていたのにで、ご紹介。

振り返ってみて思うのは大衆運動というのは「○○に反対」だとか「○○を打倒せよ」とかいったシングルイシューで意見の違う人が団結して糾弾する文脈でしか機能しないもので、その後の建設的な活動には決して繋がらない幻なのだな〜、ということだ。

(中略)

じゃ「大衆運動に意味は無いのか?」っていうと決してそんなことはない。そこで目覚めた人達、出会った人達の人間同士の絆、闘志、は例え運動が挫折した後でも続いていく。その一人一人が運動後に「集まっても何も変えられなかった。じゃ自分たちは社会に対して何が出来るんだろう?」と考えて、苦しんで、動き回って、それぞれの道を探して、新しい事業を興して、少しずつ世の中を変えていくことにこそ意味が有るんだと思う。

まさにおっしゃる通りだと思います。
何事もそうですが、熱気の最中にいるとなかなか客観的な情勢が
見えてこなくなるんですよね…。外部からの視点や冷静な振り返りも大切でしょう。

私はまず10年言い続けてこそ本物だと思っているので、
今回の件で政治に目覚めた若者たちには、ぜひとも継続して
政治への意見表明を続けていただきたいと願うばかりです。

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おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。

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