ひらけ、東京!!

【メモ】政治家は「いいね!」の数から肌感覚で民意を探れ

メモ

水野ゆうき『学習院大学にて』
http://amba.to/1LLBZTS

先日の統一地方選挙で大金星をあげた、
ネット発信が非常に活発な水野県議の記事をキュレーション。

●自分がインターンに入っていた市議がネットを駆使できず落選してしまった。
 ネットの活用法について。

→選挙の時だけ急いでSNSを始めても意味がない。
 任期間継続して発信しているからこそ意味がある。
 何に市民が関心があって、どんな不安を抱えているか、などを
 いいね!の数などから肌感覚で覚えていくもの。

 SNSは向き不向きもあるので、苦手であればとらわれずに自分のやり方を
 貫けば良い。もしくは学生たちからも議員にアドバイスしてあげて(笑)。

太字にしたところは特に「まさに!」と感じるところ。
記事内容への反響の大きさで、世論の本音がなんとなく見えてくるんですよね。

…しかし女性議員の場合、圧倒的にグラビア写真みたいなものに
「いいね!」がついてる気がするのですが、そこら辺はどう感じるんでしょうか?笑

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おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。

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