ひらけ、東京!!

今ホット、本当はクール(?)な豊洲市場!【インターン生日記】

インターン生日記

こんにちは、インターンの永田です。

今日(9月7日)は、話題沸騰中の豊洲新市場の視察に同行してきました!学生の身分でありながら、このような普段は立ち入ることができない場所に行くことができたのは、議員インターンならではの貴重な体験でした。

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さて、こちらはゆりかもめの市場前駅から見た青果棟の写真です。

この通り、築地市場が開放型であるのに対して、豊洲市場は閉鎖型の施設となっています。

閉鎖型の場合は高温や風雨の影響を受けず、空調管理が可能なことから、品物の鮮度を高い状態で保つことができます。(豊洲市場の衛生管理については、音喜多さんのブログが詳しいのでそちらもご覧ください。)

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続いて、水産卸売場棟の低温卸売場の写真です。

少しマイナーな話になってしまうのですが、豊洲市場では一般見学者は仲卸・卸売のエリアには基本的に出入りできません。写真上部のような見学者ギャラリーから、ガラス越しに見学する形になります。

専用の見学者通路のない、築地市場のあの雑多な感じが好きだった…!という方もいると思います。(私もそのひとりです!笑)

とはいえ、見学者のスペースと取引のスペースを区分けすることにより、

・見学者が取引の邪魔をすることがない

・見学者が品物に直接手を触れるという不衛生な事態も起こらない

・ターレットトラックと見学者との事故の危険性がゼロになる

ということで、致し方ないと個人的には思いました。

◾︎

ありきたりですが、視察を終えて私が感じたことは、自分の目で見ることが一番だということです。もちろん、私は幸運にもこのタイミングで現地へ行くことができた例外的な人間だということは承知しています。

ですがたとえ現地へ行けなくとも、東京都中央卸売市場のホームページ(http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/)では1回の視察に限りなく近い情報が公開されており、今後もその内容を充実させていく予定だそうです。

現状では、このページで公開されていることが都民の間で広く共有されているとは言い難い状況ではないかと思います。巷でよく聞く「フォークリフトの荷重に耐えられず床が抜けるのではないか」、「ろ過海水が流せず害虫が発生するのではないか」といった疑問についても上記のホームページで回答されています。まだ見たことがないという方はぜひ、ご自身の目でご一読ください。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

それでは、また。

永田千晶 プロフィール東京生まれ、東京育ちの20歳。都内の大学で学ぶ3年生。しっかり者に見えてかなりのドジっ子。趣味は映画鑑賞と(あまり当たらない)タロット占い。

政治学科に所属しながらも主に勉強しているのは社会学。俗に言う「腐女子」であったため中高時代から同性愛について興味を持ち、おときた駿事務所のインターンを志望。今一番興味のあることは人工知能とロボットで、将来は人間とテクノロジーをつなぐ仕事に就きたいと考えている。

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おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。

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