ひらけ、東京!!

ブロガー議員のインターン生流、上手なブログを書く秘訣。【インターン生日記】

インターン生日記

はじめまして。おときた駿事務所インターン1期生の永田と申します。
…私の担当がついに、ついに来てしまいました!(唐突)

3月下旬、インターン生が初めて集まり会食した際に告げられた、インターン生日記の存在。
それもそのはず、おときたさんは東京、いや日本中にその名を轟かせる(?)ブロガー都議会議員、
インターン生も自ずとブロガーに仕立て上げられるに決まっています。
分かってはいたけれど…私は文章を書くのが本当に苦手です。

ええい、ここはすでに2回も記事を書いているT山くん(後輩)に相談だ!

永田「T山くん、いや、T山先生!どうしたら上手に文章が書けるのでしょうか?」
T山「そっすね… エモーションですかね!」
永田「エ、エモーション?!?!!?!?!?」
永田(心の声)「欧米かっ!」(古ッ!

という訳で今回のインターン生日記は、T山大先生のアドバイスにのっとり(炎上しない程度に)
エモーショナルに昨日のインターン生の定例ミーティングと
本日の街頭活動についてお伝えすることにいたします。

■4月24日(日) @都議会議事堂

昨日行われた定例ミーティングでは、インターン生が調査研究し作成、
ポスティングまでを行う広報紙についての打ち合わせを行いました。

私は先週の時点で担当する箇所が決まっており、
翌日の締め切りに向けて原稿をほぼ仕上げた状態で臨みました。

…が、結局インターン生のドンリーダーのS野さんからありがたく頂戴した点数は40点。
大学生の成績評価で言えば、不可の点数です。自分なりに結構時間をかけて書いたのに…悲しい。

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思い返してみれば、私はこのインターンで活動し始めてからというもの、
都庁に来る前に新宿駅のダンジョンに迷い込み10分も遅刻する、
政治学科所属のくせに政治に関する知識がなさすぎて議論についていけない…などなど、
自分の未熟さを思い知らされる毎日を送っています。

周りにいるのは優秀な同期。私なんかがこんなところにいてよいのだろうか…。

そんな不甲斐なさを感じながら帰宅し、
何の気なしに眺めていたおときたさんのブログで見つけたのはこの記事でした。
http://otokitashun.com/blog/daily/9334/

”開き直るようで申し訳ないですが、政治家なんて不完全なんです。
私だってにわか知識で発信した政策分野ならともかく、1年以上も取り組んできた
社会的養護の分野ですらミスを犯して、穴があったら入りたい気分でいっぱいです。

それでも自らの過ちを認め、修正し、前に進むことを拒否してしまったら、
この世の中を変えることは何一つできません。”

…そうなのです。

リスクをとって挑戦して、成功するに越したことはありませんが、
やはり人間は不完全で、そうである限り失敗はなかなかゼロにはならないものです。

失敗する度に恥をかき、ふとやめてしまいたいと思う瞬間もありますが、
そこで諦めてしまえば何も変わりません。

大事なことはその失敗から学び、前に進み続けることです。

それに私が未熟であるということは、それだけ伸びる余地があるということ。
そういうことならインターン生の中で一番成長してやろうじゃないか!

そう決心して床につきました。

■4月25日(月)  @王子駅前

翌朝7時、寝ぼけまなこでやってきたのは王子駅のサンスクエア前。
おや、そろそろ予定の時間なのに誰もいない…。周囲を見回し向かいの歩道に見えたのは、
ド派手なオレンジの上着をまとった上にスピーカーをかけつつママチャリに跨った、
おときたさんではありませんか!

なんだあれ!めちゃくちゃカッコイイ!(いろんな意味で。)
そしてものすごく目立っている!!笑
(※全国のおときたさんファンの方、すみません。写真を撮っておくのを忘れてしまいました。次の機会に必ず激写してきます!)

颯爽と登場したその姿を見て若干動揺してしまったせいか、
たどたどしい手つきになりながらノボリを立てたのちに始まったのは、
私にとって初となる街頭活動です。

チラシ配りは今日が人生初だったので、
声の大きさ・渡し方・立つ場所など改善すべき点がいくつも見つかりました。

それにしても、T山くん(本日2度目の登場)が1つ前のインターン生日記で言っていた通り、
若者世代の方にはほとんど受け取っていただけません。

また朝ということで通勤中の方が多かったのですが、受け取ってくださるほとんどの方は、男性。
同性ということで女性にもぜひ読んでいただきたかったのですが…。

今回配布した都政レポートで特集していたのは「23区格差」でしたが、
目に入ってすぐに、自分に関係のあることだと分かるトピックスならば
多少とっつきやすさが増すかもしれません。

今後は女性の雇用や18歳選挙権について、
前述した広報紙で取り上げることも検討していこうと思いました。

ここまで記事を書いていて気付いたのですが、原稿が上手くいかなかった理由は、
ああだこうだと時間をかけて考えすぎていたからなのかもしれません。

今後はあまり考えすぎず、エモーションの力を借りて頑張ります!(キリッ

私が絶賛苦戦中の広報紙は早ければ5月中旬ごろ、お披露目となりそうです。(乞うご期待!)
インターン生としての活動はまだ始まったばかりですが、自己の未熟さに恥をかきながら、
前向きに、精進してまいりたいと思います。

おときたさん、インターン生の皆さん、読者の皆様、今後ともよろしくお願いいたします。
それでは、また。

永田千晶 プロフィール

東京生まれ、東京育ちの20歳。都内の大学で学ぶ3年生。しっかり者に見えてかなりのドジっ子。趣味は映画鑑賞と(あまり当たらない)タロット占い。

政治学科に所属しながらも主に勉強しているのは社会学。俗に言う「腐女子」であったため中高時代から同性愛について興味を持ち、おときた駿事務所のインターンを志望。今一番興味のあることは人工知能とロボットで、将来は人間とテクノロジーをつなぐ仕事に就きたいと考えている。

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おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。

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