ひらけ、東京!!

人生を変えた1年間に

日々のこと

「まさしく、人生を変えた1年間でしたね」

12月27日のみんなの党東京総支部会議で、
渡辺代表からいただいた言葉です。

1月末に会社を退職し、初めて街頭に立った2月。
マイクを持った自分の手は驚くほど震えていて、
まともなことも話せずに30分で撤収したあの日から。

本当に多くの人に支えられて、私はここ(都議会)にいます。

1年前のクリスマス。
おそらく自分の交友関係の中でももっとも優秀で、
第一線で活躍する友人たちと席を囲んだ時のこと。

政治の話し。都議会議員選挙の話し。
冷静に分析した結果と見通しを語り終えた後、
こんなやり取りをしたそうです(自分は忘れてました。苦笑)

「そんなの、勝てるわけがない無理ゲー(※)じゃないですか」
※無理ゲー:「無理なゲーム」の略

「でも、その無理ゲーに挑戦して勝つヤツがいなかったら、この世の中は変わらない

この一言で友人の一人は、
僕の闘いを最後まで支えることを決意してくれたそうです。

そして僕たちは、最後の最後まで7人中7番目だった下馬評を覆して、
最後の議席を勝ち取ることができました。

写真

1年後と同じ場所で、同じメンツで飲んだお酒は、
今年一番美味しかったかもしれません。
なんだか、写真はチャラいけど。苦笑

死ぬほど苦しんで、たくさん泣いて、最後は笑った一年間。

とはいえ後半の半年間は、正直、満足の行く活動はできませんでした。
自公が圧倒的な数を占め、慣習でがんじがらめの議会。
これを変えるなんて、まさしく「無理ゲー」なんじゃないのか…?

無理ゲーに挑戦して、勝てるヤツがいなかったらこの世の中は変わらない

来年はこの自分の一言を胸に、
今年以上に挑戦の年として迎えたいと思います。

お世話になった皆さま、本年は本当にありがとうございました。
これからもまだまだ未熟なおときた駿を支えていただければ幸いです。

それでは、良いお年を。

平成25年大師走の夜に
おときた駿

ここまで書くか!?
誰も語れなかった「不都合な真実」を、
現役議員が赤裸々に明かす。

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ギャル男でもわかる政治の話
おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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