ひらけ、東京!!

北区十条、自衛隊の想い出

日々のこと

自分を律するというのは、なかなか難しいものでして。

今週は早朝の街頭活動(駅立ち、辻立ち、朝立ちなどとも言う)(朝立ち…)を
毎日欠かさず行なっていたのですが、まあ起きるのがつらいことつらいこと!

会社と違って、行かなくても誰に怒られるわけでもないしなー。
昨日頑張ったし、一日くらいゆっくり寝てもバチは当たらないだろう!
よーしお兄さん、今日は張り切って二度寝しちゃうz

いっかーん!!(屮゚Д゚)屮

…とまあ、毎朝こんな感じで
外が暗いうちから布団の中でモゾモゾと闘っております。
政界の古い慣習と闘う前に、こんなバトルが待っていたとは。。

あと、ここ3日間くらいはほんとに寒いです。
合計で8枚くらい着込んでるけど、2時間くらい立つと震えが止まりません。

「大丈夫、もうすぐ春が来るから!」

ええ。それと共に、花粉も大量に飛んでくるんですけどね!
何すかこのマゾゲー。

※マゾゲー=マゾのためのゲーム

さて、先日は最寄り駅の一つ(オトキタの家は王子と十条の真ん中です)である
埼京線十条駅で街頭活動をしていたのですが、北区十条といえば大きな
自衛隊の屯所があることでも有名です。

ということでちょっとした、自衛隊との思い出話なんかをば。
(重たい話しではありません)

オトキタは復興支援NPO「ふらいパンダ」の副代表として
http://fly-panda.org/

東北に足繁く通っていたのですが、震災直後のボランティア活動は
拠点に電気や水場などが満足にない、かなりのサバイバル状態でした。

そこで本当に有難かったのが、「自衛隊風呂」の存在。

先行して現地に入った友人から、

「自衛隊がお風呂を作って提供してくれている」
「ボランティアも使える。ぜひ行ってみたらいい!」

ということで活用させていただいたのですが、
本当に地獄に仏というか、それはそれは気持ちの良いもので、
当然まだ風呂などが復旧してない地元の人たちの憩いの場になっておりました。

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空き地にテントを使って立てられた浴場。

中の写真は当然撮れなかったのですが、
真ん中にでっかいビニール(?)の浴槽があって、
その周りに椅子を並べてみんな桶でお湯をすくって身体や髪を洗う。

んで身体を洗い終わると、その浴槽の中に入ってあったまるという、
かけ湯と入浴湯が一緒になった実に合理的(?)なシステム。

脱衣所にも入浴場の中にもガチムチの自衛隊員がおり、
困っている人がいるとすぐに駆けつける、実にホスピタリティ溢れる入浴支援。
出口では冷たいお水とお菓子までもらえちゃいました。

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この入浴支援場は、松戸基地の人たちが設営・運営しているので
「松戸の湯」というネーミングにしたそうです。のぼりまで作るなんて、
こういうところはちょっとお茶目ですよね!

…という風にまあ、被災地での自衛隊の厚い活躍をみながら、
きっと十条基地の皆さまもどこかで頑張ってるのだろうなーと
十条市民の私は心の片隅で思っておりました。

松戸の湯は石巻にありましたけど、もしかしたら東北のどこかに
「十条の湯」があったのかもしれませんね!

※オトキタの東北支援についての過去日記はこちら↓
http://otokita.seesaa.net/article/200576215.html

というわけで、「地元の話しを日記に書いてみよう」と思ったものの、
無理やり感あふれる形となった本日の日記でございました!
ほとんど十条関係ないやん。てへっ←

明日あさってはまた週末ですので、たくさんの仲間が来てくれる予定です。

引き続き平日・週末問わず政治活動に参加して下さる方は
随時募集してります。ご検討どうぞ宜しくお願いいたします。

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おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。

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