ひらけ、東京!!

「テレビに流れるのは良いけれど、テレビに流されてはいけない」

日々のこと

ダンボール箱、段ボール箱、だんぼーる箱を終えてダンボール箱のターン!

といった感じで、資料の山と格闘する一日でしたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

土曜日の証人尋問を経て再度、東京都と東京ガスの資料にあたり、様々な事実が立体的に浮かび上がってきているところです。しかしながら委員会の尋問が終わるまでの間、

非公開資料から入手した情報は、もちろん事前にオープンにはできない

ほぼ百条委員会の調査しかやっていない

ブログに書けることがない

というアイデンティティ・クライシスに陥っております…まあ、大事の前の小事でしかありませんが。

そんな中、本日は若手政治家の代表格である方と食事をする機会がありまして、色々なことが勉強になりました。その中でも特に、

「テレビに流れるのは良いけれど、テレビに流されてはいけない」

という言葉が刺さりました。その通りだな、と。

民主主義において民意は大事だけれど、為政者たる政治家は時に民意の奥にあるものを捉えて判断しなければならない。

そうした時に、最強の民意集積マシーンであるテレビは武器でもある反面、時に最大の障害になる…。

都政が注目されているいまだからこそ、肝に命じなければいけないことですね。

昨晩からいくつか、Twitterに挑発的なことを書いてボコボコにされておりますが(?!)、世論調査にあらわれない声を、こうしたところからも色々なことを学び取っていかなければなりません。

亀の歩みでも、私なりに少しずつ状況を前に進めていく次第です。

それでは、また明日。

ここまで書くか!?
誰も語れなかった「不都合な真実」を、
現役議員が赤裸々に明かす。

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ギャル男でもわかる政治の話
おときた駿

おときた駿 プロフィール
東京都議会議員(北区選出)/北区出身 33歳
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、LVMHモエヘネシー・ルイヴィトングループで7年間のビジネス経験を経て、現在東京都議会議員一期目。ネットを中心に積極的な情報発信を行い、日本初のブロガー議員として活動中。
著書に「ギャル男でもわかる政治の話(ディスカヴァー・トゥエンティワン)」、「東京都の闇を暴く(新潮社)

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